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続~ベアリングの正しい使い方

前回の続きです。(まだ見てない人はこっち先に見てねw)







ベアリングの位置出し、って重要なのか?
まずは、ミニ四駆のベアリングについて少し勉強してみましょう。








ベアリング2

まずはこれ。
620ベアリングを軸受けに使った場合。大概こんなセットのはずです。

※図1
ホイール→ベアリングワッシャ→ほんの少し隙間→620ベアリング

このほんの少し隙間が重要で、もし隙間が無い場合。

やった事ある人はわかると思いますが、ホイールをきっちりハメてしまうとベアリングがキレイに回ってくれません。
何故か?



※図2
ベアリング3

わかりやすく図にするとこういう事になってます。

ベアリングの外周部分は車体にハメこんである為、固定されてます。

それに対し、ホイールをきっちりハメてしまうとベアリングの軸部分が押されてしまいます。

すると、ベアリング内部でこの図のような事が起こります。

ベアリング外周と軸部分に若干のズレが生じる為、ボールの抵抗になってしまうからなんです。


こうならない為に※図1のようにほんの少し隙間を空けるわけですが、この隙間ってガタの原因になりますよね?








じゃあどうすりゃいいの?って話ですよね。









※図3
ベアリング4

こうすれば解決です。

ホイール側からベアリング軸を押す力と同等の力を反対側からかけてやるんです。

うまく釣り合いがとれれば、ベアリング軸は常に中心部分となり隙間が無い=ガタが無くなるというわけです。









こうなります。

おまけとして、スパーの位置固定にもなり、スパーの壁がなくなる為に抵抗もなくなります。





めっちゃ速いですよw
手持ちマシンの中でスピード負けしたことないバンブルビー

※↑コイツね

よりも、同じモーター積んで試しても全然速かったというね・・・





ただし。




コンマ1mmでもズレてしまったら、余計ベアリングの回転抵抗が増えてしまうので
改造には要注意ですw



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工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

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