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サスマシン トレサスの作り方 準備しよう!

前回の日記でサスマシンって?を簡単に説明しました。
今回からいよいよサスマシンの作り方について説明します。

私が説明するのは「ユニット式トレサスマシン」といいまして(自分で命名)
ギアユニットを作っておくことにより、ギア変更などのセッティングが簡単に行えるというトレサス。
従来のトレサスではセッティング変更が容易ではありません。
なのでより使いやすく、を目指し作られたマシンであります。
従来のものより「作りやすい」ってのも特徴です。

ちなみに「ユニット式サスマシン」拡張性が高いのも特徴です。
これは狙ったわけではなく、色々バージョンアップしていく時に気づきました。
ギアユニットだけではなく、すべてがユニットごとに別れているので個々に改良できるのです。


派生系として、「零式サスユニット」マイナスストローク(縮む)が発生しないサスマシン
         「クアンタム・ユニット」オイルダンパー(クアンタムサス風)搭載のサスマシン
         「リニアサス」バネのかわりに「あるモノ」をショックアブソーバーとしたサスマシン
               (開発者は自分ではないです)



でははじめましょう。


まずは用意するもの
ミニ四駆PRO一台(軽量センターシャーシだと尚可)
GP.243 スーパーXシャーシ・FRPリヤローラーステー 2個
T15193 タミヤ FRPマルチ補強プレート 4個
T15395 タミヤ 六角マウントセット(10mm、15mm) 4個(10mmを8個、15mmを2個)
T15330 タミヤ DR スライドアタック/Fタイヤ 1個
T15334 タミヤ DR パワーバーセット 1個
T15454 タミヤ 2mmキャップスクリューセット(25mm・30mm) 1個
モーターピン 2本(ノーマルモーター等をバラせば手に入ります)
やる気(コレ大事)

基本的なのはだいたいこれくらいです。
あとはフロント、リアバンパーになるプレート
軸受けになるベアリング(620が望ましい)
ローラーなどですかね。

あ、ボディですがこれから説明する方法ではチルト式オープンボディの作り方で搭載する方法になります。
作り方を応用すれば、従来のトレサスみたいに普通にボディを載せること(ボディキャッチを使う方法)もできます。


あと、必要な工具としてホビールーター(こんなやつ)とかがあれば楽チンです。
というか必須にちかいかも・・・?自分はコレがあったからサスマシン製作はじめたようなもんです。
なければやってないかも?


次回から作り方に入りますが、更新は正月休み中かな・・・?
画像とりためてなくて・・・申し訳ない


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No title

実はリニアサスの概念を知りたいので、ワクワクですよ?

Re: No title

> 実はリニアサスの概念を知りたいので、ワクワクですよ?
う~ん、リニアの開発者は私じゃないので詳しくは書けないんすよ・・・
許可もらえればですかねえ・・・

仕組みは「零式ユニット」ってやつに似てます。
それなら書いても大丈夫かな??
工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

ご意見・ご要望がありましたら
fujiwara_eng@yahoo.co.jp まで!

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