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トレサスのアームについて 独断と偏見で書きました。

さて、今日はトレサスのアーム編です。


トレサスのアームは現在確認できているので3種類。

1つ目はL字型アーム。トレサスを開発した人が作ったやつで、一番ポピュラーなアームです。
2つ目はローラーワイドマウントorFRPサブプレートを使ったやつ。
    ダブルサスペンション式?でよいのかな。アバンテとかのボディを載せれるやつ。
3つ目はユニット式のアーム。まあ、私が作ったやつですね。


折角なので、各アームについて私なりの見解を。

L字型アーム:サスペンションが機能的に動く、イイ形だと思います。
       ですが気になるところが1点。
       これは作り方によるのですが、左右のアームを固定するビスがサスペンション可動部と兼用のため
       がっちり固定できていない(固定するとサス可動部も固定される為)ので、ビスが緩むとアームが
       ガタついてしまう。
       ガタつく=駆動効率が落ちる。これは致命的だと思います。
       中にはそのガタによってショック吸収うんぬんとかいう方もいらっしゃいましたが・・・
       「着地する瞬間よりも平面走ってる時間のほうが長い」んですよ?
       それにショック吸収させるのはアームの仕事じゃないんです。
       これを改善した方法で作れば理想的なアームだと思います。

ダブルサス式:どこかのブログで作り方紹介してたのがはじまりだったと思います。
       そこではアルミプレート使ってましたが・・・
       ちょっとまて。
       加工が大変な上に重い、ゆがむのでこれはNG。
       FRPプレートのタイプで作っている方も沢山いますね。
       ヤフオクで出回ってるタイプも殆どコレだったはずです。
       やはり・・・他のアームに比べて大きいので重いですね・・・
       しかし大きな問題はサスペンションの取り付け位置。
       アーム先端部の取り付け位置はいいとして、車体側。ここがよくないです。
       
       ・・・きったねえ絵だけどきにするな。

       軸、サス上下部を3角で結ぶのが理想的で、
       この角度によってサスペンション&アームの仕事具合が決まります。
       ダブルサス式だとサス上部とアーム軸が近すぎるんですよ。
       もちろん解決方法もあり、実際レースで使われてる方々はちゃんと対策してるようです。
       一番のメリットはカッコよくボディが載せれるところですかね?

ユニット式  :かなりマイナーなアームです。使ってる人は開発者の私と知人くらい?
       3種類のアームの中で最軽量だと思います。金属パーツも殆ど使わないですから。
       私がコレで色々やってるからなのか、拡張性も高かったりします。
       零式サスユニット(サスが縮む動作をしない)というのや
       リニアサス(バネを使わない)はこのアームじゃないと作れません。多分。
       開発者本人がこの文章書いてるから都合のイイ事ばかり書いてるんじゃね?とも思われてそう。
       欠点もありますよ。
       ボディが載せづらい・・・
       人によっては致命的かもしれませんね。


以上がトレサスアームの紹介です。
若干「藤原エンヂニアリング」の偏見が入ってるかもしれませんが勘弁。


では次の記事。
いよいよ「ユニット式サスアーム」の作り方です。

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工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

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