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ユニット式トレサスverMAのしくみ

さあて、今まで放置してた分いっきにいきますよw

前回記事で紹介した「ユニット式トレサスverMA」
これの仕組みについて説明します。

まずは全体図。
CAM00392.jpg

あれれ?
「トレサスとか言っておきながらリアしかサスついてないじゃんw」
って思ったあなた。

そうです。これはリアのみサスです。
フロント未完成ってわけではありません。

トレサスのデメリットの一つが「スラスト変化」
フロントにサスがついていると、走行中に負荷がかかるとフロントがボトムしてしまうんです。
コーナーリング中ですとフロントがボトムした場合、ローラーのスラスト角も変わってしまいスピードロスになります。
それにフロントにブレーキが地上高1mmで付いていた場合、ブレーキがかかってしまいます。

着地だけ考えればフロントにもサスがあったほうがよいかもしれません。

が、よく考えてください。

スロープで飛んで着地する瞬間よりも、コースを走ってる時間のほうが長いんです。

それと、上記の事を解決するために「マイナスストローク(縮む)がないサス」ってのを作りました。
詳しくは機会があれば書きますが、フロントにそれ、リアにトレサスという装備でJC2012秋田大会に参加しました。
結果は2次予選敗退でしたが、なかなか素敵な走りをしてくれたんです。
が、このフロントにも欠陥があり、結局はフロント固定、リアにトレサスに落ち着きました。

で、フロントがノンサスとなった場合のメリットとして
スラスト変化がおきない。
サスに車高調整機能つける必要がない。(自分のはごっつい車高調ついてました)
↑なので軽くなるです。




話それましたね。

では仕組みを説明するためバラしてみましょう。
CAM00394.jpg

ぅうわ、ボヤけてる・・・

まずは電池カバーを外し、ダンパーのパワーバーを外します。


CAM00395.jpg

次にギアカバーをスライドさせ、外します。
この手順はMAシャーシを組んだことある方ならわかりますね?
ノーマルと一緒です。


CAM00397.jpg

ハイ!
サスアームが外れました。
ビス、1本も外してません。なんて楽チンなんでしょうww


CAM00400.jpg

これが「ユニット式トレサス」の特徴の一つであるサスアーム。
トレサスのアームにも種類がありますが、多分最軽量。
そういや、ブログ放置する前はこのアームの作り方説明に入るとこだったんですよね。
アームについても別の記事で説明します。



CAM00402.jpg

お待たせしました。
これが最大の特徴である「ミニ四駆用オイルダンパー」
左が新型でアルミパーツを使ったやつ。
右が去年から使っているツインショック。


これの作り方は秘密にしようと思ってました。
以前「ミニヨンクラブ」というSNSでプロトタイプの作り方書いたことあったんですが・・・
似たような仕組みのやつをつけたトレサスマシンを「業界初!」とかいってオクで売ってるの見たんです。
パクったのかどうかわかりませんけど、あんまり気分よくないですよね・・・
コレ作るまでに結構苦労しましたから・・・

けど、知りたい!って方もいらっしゃったのと、ブログで完全公開しちゃえば「業界初!」とか言えなくなるんじゃね?
と、思ったんです。


なので、これも近日公開予定!!
最新型のアルミタイプをもう一本作りながら紹介します。
乞うご期待!!!!


・・・とか言いながら放置しないよう気をつけます.

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工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

ご意見・ご要望がありましたら
fujiwara_eng@yahoo.co.jp まで!

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