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タイヤ作り中

こんばんは

右のリンク、いくつか増えてます。
気になる方は手当たり次第クリックしてみるといいよww


さて。


只今、タミヤ公式レースはニューイヤーGPが行われております。
自分が参加できる仙台大会は2月1日。今度の日曜です。

なので夜な夜なマシンの準備をしとります。

ここ最近はチマチマとタイヤを作ってるのですが・・・



23.5mm径のタイヤ。

ちょっとやりたい事あって小径作っております。


今まで使ってたのは

ごくごく普通のローハイトタイヤに見えるやつ。

けど、よく見るとスーパーハードとノーマルのハーフになっております。
ダミータイヤ付けてるタイプのハーフタイヤはあんまり好きじゃないんですよね。
タイヤって形してないのもあるけど、車体傾いたときダミータイヤ擦るんじゃ?って思って。

このハーフタイヤは
「縦のグリップは欲しいけど、横のグリップはスーパーハードで逃がしちゃえw」
って目的のタイヤ。


そうそう。
タイヤといえば、最近の流行は「ペラタイヤ」
軽いし、カツくみえるし。
けど、作るのが結構難しい。
なのでたまに聞くのが、「キレイにできなかったけど頑張って作ったからよしとしよう」的な言葉。

大変失礼かもしれないけど、もし自分が「キレイにできなかった」と思うなら
レースではあまり使うべきじゃないと思うのです。

タイヤで重要なのは 軽さ<精度です。

たとえ軽く出来たとしても、キレイな○でなければマトモに走りません。
それなら無理しないで既製品のタイヤを使ったほうが速いしちゃんと走ります。

自分も納得のいくタイヤが作れないときは既製品タイヤにヤスリあてて皮を剥く程度にして使ってます。

無理にペラタイヤとかに拘らなくても、ちゃ~んと走りますよ。

どうしてもペラタイヤ履かせたい!
って人は中空タイヤを加工する方法(詳しくはググれ)か、
何回も何個もタイヤをダメにしながら技術身につけるとよいです。
アレは一回二回で作れるようになる、と思わないほうがいいです。

・・・そんな自分はかなりの数のタイヤをゴミクズにして今のタイヤ作れるようになりましたw


あ~、呑気にブログ更新してる場合じゃないなあ~。





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先日の店舗大会にて

この前、久々に店舗大会に顔出しました。



レース結果は・・・うん、まあ・・・聞くな!!


そんなどうでもいいことはおいといて。


自分、最近バンブルビーをメインに使ってます。


こいつね、こいつ。


んで、その日は割と忙しかったものでバタバタと会場入り。
そして、慌ててマシン準備。



そしたらある男の子が。
「オプティマス使ってる人ですよね?」って声かけてくれました。




こいつね、こいつ。



「今日はオプティマス持ってきてないんだ~ごめんね~」
と言ったら、その子が見せてくれました。



ど~ん!!!

左がおいらのバンブルビー、右が男の子が見せてくれたオプティマスプライム!!


いや~嬉しいね~
ここのブログ見てオプティマス作ったのかどうかはわからないけど、
おいらがオプティマス使いだって事知ってて声かけてくれました。

やっほ~、みてる~!?

そのうちオプティマス復活させるからね~!






ミニ四駆「限定商品」って??

藤原エンヂニアリング工場長です。
前回の記事で「次回予告」してましたが・・・まだ準備できてないのだよ。すまぬ。

あ、ミニ四駆ブログランキングに帰ってまいりました。



そして、ミニ四駆チームGhettoBlaster
15017094_001
http://blog.livedoor.jp/ghetto_blaster3249/
只今メンバー募集中!!



さて、今日はミニ四駆のパーツについてのお話。


皆さんはミニ四駆の限定パーツは好きですか?
自分は大好きですw


カーボンステー、カーボンホイール、カーボンシャーシ
ポリカ強化シャーシ、グラスファイバーホイール、アルミホイールetc・・・


沢山あります。



が、これらは大人気商品の為すぐに無くなってしまいます・・・



最近ミニ四駆はじめた方からすれば

このパーツなんて幻なんでしょうね・・・
オークションでも高値で取引されてます。
おまけに偽物も出回る始末・・・



で、これらのパーツが中々手に入らず
メーカーにクレームをつける人達まで現れました。
タ○ヤが沢山販売しないのが悪い、再販しろ!とか・・・










ちょっとまて。













はいコレ。よく見てください。
なんて書いてあるかわかります??




アップで見てみましょう。




「限定製品(げんていせいひん)」って書いてあるのわかります?


限定販売(げんていはんばい)、もしくは限定発売(げんていはつばい)とは、企業が商品を地域や期間などに区切って販売する方法。
数量限定
生産数を制限して販売する手法。高級食品といった大量生産するとコストに見合わない製品のほか、マニアックな書籍(新刊、復刻版、豪華版など)、往年のDVDなどの元々一定の顧客にのみアピールする商品などが対象となる。商品によっては製造本数とその中で何番目に造られたのかを示すロットナンバーが記されることがあり、その中でも若い数字、つまり初期に生産されたものが価値があるとされている。  wikiより抜粋 





そもそも「限定製品」ってのはタ○ヤさんが
「これは○○○個のみ販売しますよ~ 数に限りがありますよ~」

って言って販売してるものなので


「タ○ヤが沢山販売しないのが悪い、再販しろ!」
っていうのはお門違いもいいとこなんですよヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ





限定パーツは確かに魅力的です。

限定のカーボンステーは通常販売のFRPステーに比べて「若干軽いし若干丈夫」です。
だけど「劇的に性能UP!」するわけではないんです。





最近、
「あのパーツが無いからマシン作れない」とか
「この限定のが買えなかったから速いマシン組めない」とか
「限定パーツ買えた人達に勝てない」とか

馬鹿みたいな言い訳よく聞きます。





昔の人はこう言いました。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
(マリーアントワネット 1755~1793)
材料費が高いパンが食べれないのなら、安いお菓子(ブリオッシュ)を食べればいいじゃんwって意味です。






「カーボンがなければFRPを使えばいいじゃない」
(ひで 1977~ )








ミニ四駆で一番大事で面白いのって知ってる??

「創意工夫から生まれる無限の可能性」

あれ無いコレ無い、タ○ヤ再販しろ!って文句言うんじゃなく、
あるもの、手に入るもので工夫すればいいんだよ。







・・・まあ、今のラメカーボンじゃなく昔のカーボンは自分も欲しいけどねw
タミヤさん、できれば再販お願いしますm(_ _)m
工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

ご意見・ご要望がありましたら
fujiwara_eng@yahoo.co.jp まで!

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