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JC2013ファイナル、行ってきた!

10月27日、ジャパンカップ東京4 メガウェブ大会に行ってきました!


台風の予報もあったり、家庭内に台風が起きそうになったりとトラブルに見舞われましたが(笑
なんとか無事参加許可を得ることができ、26日(土)の夜22時に出発!

今回は一人で参加(上京)ということで行きは夜行バスで。

初の夜行バスということもあり、ゆっくり寝ることができたのかどうかわかりませんが
気がついたら新宿に到着w


んで、バス到着場所から新宿駅に向かうのですが・・・一人での大都会「凍凶」
迷わないようにと出発前に簡易地図を準備しておりました!!!


・・・が、まさかの3D orz


地図では平面でわかりやすいのに、実際の地形は上とか下とかあるし・・・

開き直って人の波についていくことにしましたw


不安にさいなまれながらも、無事「新宿駅」到着!

そしてなんとか「切符売り場」を見つけて「東京テレポート駅行き」の切符GET!

・・・が、オイラ。電車乗る機会が殆どないため乗り方がわかりませんorz
正確には「乗り場」だね。
んで、売り場のお姉さんに聞くも「1番線です」とだけ・・・

だから、その1番線ってのがワカランのだよお姉さんorz

やっぱり「凍凶」は怖いとこじゃよ・・・


そんなこんなで無事電車に乗ることができましたが・・・
次の駅くらいで「妖精(ティン・カーベル?)のおねえさん」が乗ってきた。
「凍凶」では普通の光景なんじゃろうか?不思議なとこだね、凍凶w



そんな田舎モノ丸出しのおっさんがオロオロしながらも大会会場の「メガウェブ」に到着!!
すると、もうすでに凄い行列!!

並びながらSIOさん、とくおさん、Noteさんと連絡を取りながらエントリーシートをGET!

自分は「633番」でしたのでレースは午前2番目。
とりあえずピットを確保するため「ピットエリアB」へ。

ここでNoteさんから連絡を頂き、「チーム闇鍋」さんとこのとなりにピットをとらせていただきました。
挨拶したら「ブログ見てます!」と言われ、照れるw


そしてNoteさん、KITTさんと合流し、記念撮影!

左から、KITTさんの「マルチシャーシサス(オイルダンパーVer.)」
     Noteさんの「四独サスマシン」
     おいらのオプティマス

お二人のマシン、じっくり見させていただきましたがネットで拝見してたよりも遥かに凄い出来!
良いものを見させていただきましたm(_ _)m



その後、リンクさせてただいている「STEEL-SCOOTERS」のムラカミさん親子と合流!


息子さんのワーゲンと記念撮影!
じつはこの息子さん、「JC2013岡山大会ジュニアクラス」のチャンプなんですよ!すげえ!!!


ムラカミさん親子に挟まれパチリw

う~ん、久々にモンスタービートルで一台組みたくなってきましたw


その後、NoteさんKITTさんに付き合っていただき1階をウロウロw




そこで見つけたのが・・・

トレサス使いで有名なマイキー&ナルルさん!!

マイキーさんのトレサスナイトレージとパチリw

SNSでは以前からやりとりしてましたが、はじめてお会いすることできました。
マイキーさんはとてもイイ方でしたし、ナルルさんは可愛かったw


さらにウロウロしていると・・・
「となりのヤングジャンプ」で連載中の「二ツ星駆動力学研究所」の方々を発見!
いやもう・・・皆さん漫画で出てくるそのまんまの雰囲気wオシカちゃん可愛いw


んで・・・

記念撮影させていただきました!!(※ブログに載せる許可もいただきました。ありがとうございますm(_ _)m)

真ん中が林健太郎先生のマシン。一風変わった提灯?システムが組み込まれてました。
ボディが隠れないようにさりげなく、重心位置も低く、叩く位置も丁度いい。これは参考になります。
右が新メンバーのハルウチさん。
レース観戦中に無理いってすみませんでした。
お二人ともすごく感じのいい方で、とても楽しかったです!!

スルガ博士のマシンも気になりましたが、気がつくとあちらこちらに消えてしまうので声かけれず。残念w



その後はちょっと遅い朝食w
Noteさん、大変お腹空かせてましたねwすまぬ。


ちょうどその頃、「チームWild&Speed」のリーダー、とくおさんから「着いた」との連絡。

SNSでやりとりをさせていただいて「いつかはお会いしたい!」と思ってから2~3年経ちましたが・・・

ようやくお会いすることできました!!!!


左から、とくおさん、自分、次男君

見ての通り全員「ブルヘッド使い」

「Wild&SPeed」内でずっとブルヘッドを使い続けてるのはリーダーとオイラくらい。
この記念撮影できる日を夢見ておりましたが、やっと叶えることができた!!

この辺前後しちゃうけど・・・


「チームWild&Speed集合!!」



あ、そうそう。


↑2つの記念撮影する前に・・・
自分のレースがありました。
皆さんとお会いして話するのに夢中になってたらいつの間にか時間に・・・


あわててモーター組み込んで電池組み込んで車検場に並ぶ。
そして車検員さんに「カッコいいマシンですね!!」いただきました!
今のとこ公式大会参加して車検員さんに「カッコいい」コメント、パーフェクトです!!


1次予選。

早々に3台COしてしまい、残るは自分ともう一台のみ。
ヘルクライムからの着地が若干怪しいときもありましたが、2位に半周近く差をつけてまして・・・
1次は楽勝!!と思いきや・・・5週目のヘルクライム着地で引っ掛け、ナイアガラを転がりCO・・・
オイラのレースは終わりましたorz



言い訳ですが、敗因は・・・


この記事以前の自分のマシンと、↑の記念写真類の自分のマシン見比べてみてください・・・





おわかりいただけたでしょうか・・・?



















おわかりいただけたでしょうか?











そう、レースを忘れ、話に夢中になったおかげで

足回りがすべて撮影&コンデレ用のまま

だったんです・・・

JC優勝するために遥々やってきたのに、レースを忘れるとは何事orz




その後はもう一人ずっとお会いしたかった方とも会うことができました!
あ、オプティマスはコンデレに出してたので記念写真撮れませんでしたが・・・

ビートル繋がりでムラカミさんのマシン達とMARCYさんのビートル。


MARCYさん、今度はお店のほうにお邪魔します!!



そしてコンデレ。
オプティマスは入賞ならずでしたが、SIOさんのマシンがまたもや入賞。


真ん中のビートルがタミヤ賞でした。SIOさんおめでとう!!




で、コンデレ展示場からマシン引き上げ、アストラルスター展示会場へ。



そこで駄犬さんに許可をいただき・・・



SNSでお世話になってる「さんぺー」さんのアストラルスターEVOとマリオカートと記念撮影!
さんぺーさんのEVO、実物チョーかっこよかった!!
駄犬さんとりーぱぱさんが居なかったら持って帰りたかったっすw

写真撮ってたら、アストラルスターをデザインされたツナグデザインの根津孝太さんに
「カッコいいマシンですね!」と褒められてしまったw
コンデレ展示場でも気になっていたとのこと。ありがとうございますm(_ _)m




そしてコンデレ授賞式。
沢山のかっこいいマシン達が巨大モニターで紹介され、各会場での最優秀賞のマシンも紹介されました。

W&S北海道支部のKouさんのマシン、カッコよかった!!





そして、JC2013のコンデレグランプリも発表されました。


受賞されたのは、なんと・・・



友人でもあるS.I.Oさんの
「エアロランチボックススーパーロン・・・
長いランチ(マシンも名前も)」
でした!!おめでとう!!!!




とても長く、楽しく、充実した一日で、最高のレースでした!!
途中、嫁からは「怒りのLINE攻撃」がありましたが、まあなんとかそれも大事には至らずw


参加された皆様、そしてお世話してくださった方々、ご迷惑をおかけした方々。

本当にありがとうございましたm(_ _)m




また、来年もよろしくねw


あと、ランキングに協力もよろしくねw

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JC2013ファイナル、いよいよ!

危うかった0次予選、なんとか突破いたしました。

明日は東京大会4 ジャパンカップ2013ファイナルです。

参加される方々、よろしくお願いいたします。

マシン見かけたら遠慮なく声かけてやってください。

藤原エンヂニアリング工場長は太ったおっさんですが、怖い人ではないですからww


では、出発いたします!!

これからも「楽しいミニ四駆」であってほしいから・・・

藤原エンヂニアリングでは、親父マシン問題について書いてきました。
※過去記事「親父マシン」  「ミニ四駆は所詮子供のおもちゃ」


それらの記事について、色々コメントも頂きました。


そして、自分なりにもう一度言いたいことをまとめてみたいなと。


まずは、ランキングに協力くださいm(_ _)m

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↑のコレ。
「なんだ、結局ランキングで上位とりたいからだけかよ!」
って思われてる方もいらっしゃると思います。


たしかにそうなんですが、ランキングで上位に位置したいのには理由があります。

「沢山の方々に見てもらいたい。沢山の人達に伝えたい」

からなんです。

親父マシンもそうですが、ミニ四駆やる大人のマナーとか、インチキオクマシンに騙されちゃダメ!って言うようなこととか。

そういう理由からです。けっして自己満足のためではありません。
・・・いや、でも嬉しいですよ。本当に。



本題にはいります。


まず親父マシン。
これは自分の意見ですが「親子で楽しむための親父マシンならいいんじゃない?」って思ってます。
それってどんなマシンか?
勝ち負けにこだわるんじゃなく、純粋に走らせて楽しむためだけのマシン。
小さい子供は「ミニ四駆やりたい!」って思っても、作ることも難しいじゃないですか?
だから、走らせる喜びを感じるマシンなら作ってあげてもいいんじゃないの?って。
ただ、現在コレは公式ではレギュ違反なんです。

それだったら。

基本的な組み方は子供に教えてあげながら作らせる。たとえ下手でもいいんです。
ビス止め等力がいるところは手伝ってあげてもいいんです。※これはタミヤさんもOKだそうです。
パーツについては切ったり削ったりしなくても十分。そのまま組むだけでもちゃんと走ってくれます。

それでジュニア部門に出るなら誰も文句は言わないと思いますよ。



「子供に勝たせてあげたいんだ!」

って思ってる親。
自分も4人の子持ちなので気持ちはよくわかります。が、間違ってると思いますよ。

はたして
親にガチマシン組んでもらってレースに勝って、本当に嬉しいでしょうか?
子供は本当に、心から望んだでしょうか?

努力もしないで得た勝利、本当に気持ちいいでしょうか?

はっきり言います。
それはあなたのエゴです。


公式レギュでもNGって言われてるし、他人からも白い目で見られてるのに
「子供に勝たせたい」
じゃあ聞きますが、
「お父さん、レースで誰にも負けたくないから最強のマシン作って!!」
な~んて、子供が言いました?

その「親父ガチマシン」を使ってレースに勝つのは子供ですが、
「アイツのマシン、親父マシンだよ。卑怯だな!」って言われるのも子供。
あなたは外野で見てるだけだから感じないかもしれませんがね。


結局、悲しい思いをするんです。あなたのエゴで。

それにね

「負ける悔しさを知らずして、
     勝利の喜びは感じることができない」

と、自分は思います。

自分の力で作ったマシンだからこそ、マシンに気持ちがこもるし、
気持ちがこもったマシンだからこそ、負けたら本当に悔しい気持ちになるんです。


親父マシンで負けたとき、本気で悔しがりましたか?

子供が悔しい思いしてる事は決して悲しいことではありません。
子供が成長する上で大事な感情の一つなんですよ。

子供が一生懸命頑張って、勝ったら褒めてあげればいい。
負けてしまって悔しがっていたら、次はもっと頑張ろう!と背中押してあげればいい。


ミニ四駆は勝ち負けを決めるためだけの道具じゃない、
勝ちも負けも喜びも悔しさも含めて、楽しく遊べるおもちゃ。



そう子供に教えてあげるといいですよ。
あなたが本当に子供を想うなら、です。



次。

自分で作れなさそうなマシンを見て、「あれ、親父マシンじゃね?」と言う方々。
ぶっちゃけ、7割正解だと思います。
が、あなたの知らないだけで凄い技術を持った子供も3割います。いやマジで。
地元の大会では「明らかに親父ガチマシン」ってのもおりました。
しかも何度も入賞し、親のほうも地元では有名です。今はやらせてないようですが。

でも。
凄い子供達も沢山いました。
本当に自分で組んで、自分でセッティングして、そして速い。
ジュニアだけでなく、オープンクラスに出ても大人たちを負かしてしまう。

そんな子供達もいるんです。


そして、親父マシン問題が大きくなり、タミヤさんもレギュ改定しました。
そのとき危惧していたのが「親父マシンじゃないのに疑われる子供達がいるんじゃないか?」って事です。

実際あったようで、当ブログにコメントいただきました。


自分の力で一生懸命組んだマシンなのに、疑われたら悲しくないですか?


本当に親父マシンだったとしても
             白い目で見られるのは子供。
本当に自分で一生懸命組んだのに
             白い目で見られるのも子供。



結局、悲しい思いするのは子供達。
ミニ四駆は子供達のおもちゃなのに。


だからね。
「本人が親父ガチマシンと認めない限り、
        周りの勝手な判断で決めつけないでほしい」



これは将来を担う子供達への、人生の先輩である大人達からの配慮。
子供のおもちゃなんだから、子供に悲しい思いさせてはいけないです。そうは思いませんか?




そして。
親父ガチマシンを使ってる親子を知ってるんだけど、注意できないって思ってる方。

注意する必要なんてないんです。
相手によりけりですが、そんなことして険悪な雰囲気になってごらんなさい。
せっかく楽しいミニ四駆が、悲しいミニ四駆になってしまうじゃないですか?

けど、見てみぬふりできないって思ってるのなら。

「藤原エンヂニアリング」
是非勧めてみてください。
幸い、独創的なマシンも紹介しております。
「面白いミニ四駆ブログあるんだよ!」みたいな感じで紹介してみてください。
そして、親父ガチマシン使わせてる親がコレを読んでなにか感じてくれれば。

他人に直接言われるよりも、こういうのを見て自分でわかってくれれば「悲しいミニ四駆」にはならないじゃないですか。




私は、子供の頃。
コミカルミニ四駆「三菱パジェロ」が発売され、近所の公園で遊んでいるお兄さん達を羨ましそうに見ていました。
そのお兄さん達が捨てたパジェロの箱を大事に持ち帰り、切り抜いて遊びました。
それがミニ四駆との出会い。今でもよく覚えています。

そしてレーサーミニ四駆「ホーネットjr」と出会いました。
近所のスーパーの外で行商のおっさんが売っていましたが、当時の自分のこづかいでは足りなくて。
でも、どうしても欲しくて万引き・・・はしませんよw
おっさんにしつこく付きまとい、おっさんのお手伝いをし、店じまい後にディスプレイのホーネットjrを200円で譲ってもらいました。

レースもでました。
学区外でしたが、こっそり行って参加してました。
当時は市販のコースなんてものはなく、お店の人が作ったダンボールのコースでした。
第一回大会では19秒で2位。
第二回大会では自分の前の人が前回の優勝タイム18秒を塗り替えてしまい、優勝は無いように思えましたが
奇跡の16秒台を出し、ぶっちぎりの優勝!

20数年も前の出来ごとですが、すべて鮮明に覚えてます。



自分で努力せず、親にやらせられた子供にこんな感動がわかるでしょうか?
自分で努力した思い出は一生の宝物になるんですよ。

ミニ四駆は今でも私の宝物です。子供の頃の気持ちを思い出せる楽しいおもちゃだから。
これからもずっとそうありつづけてほしいです。

オーリンズ

ここのとこ、毎日天気予報チェックしております。
台風、来ないでくれ~~


台風こないようにお願いしつつ、ポチよろしく!

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サスペンション、前はクアンタムを使ってましたが今回はなににしようか迷いました・・・







WPにしようかとも思いましたが・・・











今日届きました!











「オーリンズ製ツインショックアブソーバー」

いやあ、高かったw

オーリンズ装着してるミニ四駆って、世界にコレ1台だけだろwwうっひょう!

JC2013もうすぐファイナル

藤原エンヂニアリングです。
ランキングに参加していますので、応援ポチお願いしまっす!


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いよいよですね。

来週27日はジャパンカップ2013最終戦。

私もコレに出場予定です。



今日はそのために地元である「ホビースクエアにしな」の常設コースにテスト走行しに行ってまいりました。


実は自分のメインマシン、まだ走らせたことなかったんですよね~



MAトレサス(リアのみ)の性能は予想以上でしたが、
修正点もいくつか見つかりました。
・・・まあ、これはパーツの取り付け方の問題だったのですが。


ノーマスダン、ノーウエイトでもスロープは低く真っ直ぐ、着地も暴れることなくスパッとw
コレは気持ちよかったです。

・・・まあ、そんなどうでもいいことはおいといて。



このブログを見てる方でJC2013最終戦に参加される方、


このマシンを見かけたらよろしく!!
一緒に写真を撮ってもいいよ!と言ってくれるナイスガイが居たら、遠慮なく声かけてくださいませw



あ、でも台風直撃だったら欠場します。
危ないですからね。

ミニ四駆は所詮子供のおもちゃ

タイトルのコレ。

私がよく言う言葉です。




ミニ四駆をやっている大人たちのマナーについて考えてみましょうか。

一部の大人たちだけかもしれませんが、マナー非常に悪いですよね。


勝つためには手段を選ばず、こっそりレギュ違反してるヤツ。
(公式では出走回数増やすためのダブルエントリー、影で追い充等)
自分がレースに行きたいが為、気の進まない子供に無理矢理やらせる、
または自分でやる気のない子供に「勝たせたいから」という理由で親父ガチマシンもたせるやつ。
速い=エライを勘違いしてドヤ顔してるやつ。




アホか!!




あのね。
ミニ四駆ってたしかに奥が深いです。お金もかかります。
タミヤさんも「世界最小のモータースポーツ」とうたってます。


が、
「ミニ四駆は所詮子供のおもちゃ」


大人たちが主役のおもちゃじゃないんだよ。


ミニ四駆ブームの火付け役となった
「ダッシュ四駆郎」「爆走兄弟 レッツ&ゴー」

大人向けの漫画(アニメ)か??
主人公たちは大人でしたか??



違います。


主役はあくまで子供達。

たしかに大人が見ても面白いですが。




イイ歳こいた大人たちがなりふり構わず醜い競い合いをする下らないモノではなく、
子供も大人も、子供の気持ちになって楽しめる素敵なおもちゃなんじゃないの?


恥ずかしくないのかね?

タミヤさんがレギュ改正しても、無視してるアホ共。
自分の子供を道具にしか思ってないバカ親。
社会では偉くないから、子供のおもちゃでエラそうにしてる器の小さいやつ。



ミニ四駆は子供のおもちゃだから、当然主役の子供達は沢山います。
そして「恥ずかしい大人たち」を見ているんですよ。



もうちょっとさ、子供達に恥ずかしくないような大人の行動しましょうよ。





ジュニアクラスのレースについて。

未だに「親父ガチマシン」で子供にやらせてるバカ親いるらしいですね。
「子供に勝たせてあげたい」って聞こえはいいけど、「レギュ違反」です。
ルールを破ってまで「子供に勝たせてあげたい」は親バカではなく、バカ親。

「ミニ四駆をやりたい!」って小さい子供さんが自分でマシンを組むことができないのはわかります。
けどね、「自分で一生懸命やってる子供」を負かしてしまうような「親父ガチマシン」
レギュ違反どうこうの問題じゃない。モラルの問題。

自分で組むことができない子供にやらせたかったら、一緒に組めばいいんじゃない?
勝つための難しい加工ではなく、マシンやパーツ選びを子供にやらせて、ビス止め等難しいところは親が手伝う。
そうしないと子供はミニ四駆の楽しさを理解できないと思う。

ただ、それも難しい場合。

「ミニ四駆を走らせる楽しみ」を味わえる程度の「親父マシン」ならアリなんじゃないか?って私は思う。



そして、レースを主催する店舗。

参加レーサーが常連だからといって「親父ガチマシン」または「マナー違反の偉そうなヤツ」を野放しにしちゃいけないよ。
たしかに常連客って店からしたら売上に貢献してくれてるのでありがたいだろうけど、
「ソレとコレとは別な話」
ってことを理解してもらわなければダメなんじゃないの?
売上に貢献してるのはなにも常連だけではないんですよ?
売上を伸ばしたかったら新規の客を多く呼ぶべきなんじゃないの?
新規の客=初心者さんなんだけど、常連客がドヤ顔してたら初心者さんは近づけません。
近づけない=新規の客こない→売上伸びない でしょ?




「ミニ四駆は所詮子供のおもちゃ」

大人が本気でやるスポーツじゃない、
大人も子供になって楽しめるおもちゃ。
そして主役は子供達。
参加するすべての大人達が、子供達の見本になれるような行動しましょう。




ちなみに藤原エンヂニアリングは、
「子供の自分が欲しがる夢マシンを大人パワーで現実にする」
会社ですw(会社?)


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トレサスのメリット・デメリットと零式とリニア

コメントで「リアサスのメリット・デメリットを教えてください」と質問がありました。
レスで返そうかと思ったのですが、長くなってしまうので記事にまとめてみます。


トレサスのメリット、デメリットはご存知でしょうか?
ココにもちらっと書きました。
メリットについてですが、トレサスはショック吸収~よりも駆動効率UPが最大のメリットだと自分は思ってます。
ただ、これはMSシャーシの場合で、しかもキチンと精度出せた場合の話です。
ギア位置を適正箇所で固定、フルフローティング化。
次にカッコいい。維持していて楽しい。かな?
突き詰めるとサスペンションによるトラクション効果~とかありますが、それはおいといて。


デメリットは「フロントボトムによるスラスト変化」「スラスト変化によるフロントボトム」
おんなじようでちょっと違います。

トレサス車のフロントはブレーキ等負荷がかかった場合、フロントがボトムしてしまう特性があります。
そうなるとフロント↓ リア↑となるため車体がナナメになりますよね?
それによりローラーのスラスト変化が起きてしまいます。

ミニ四駆のフロントローラーってコーナーで飛び出さないようにフロントにスラストがついているじゃないですか?
スラストの意味と役割はわかりますよね?
スラストつけることによって、コーナーで車体に↓の力が働きます。
フロントにサスがついている場合は↓の力によってフロントがボトムしてしまうんです。
んで、フロントブレーキがついていた場合は擦ってしまいます。


じゃあ、これを解決するには?

1.昨年のJC準優勝者が使っていたフロントスキッドローラー。
2.フロントがボトムしないサス。
3.フロントにサスつけない。

ってとこですかね?


1に関しては自分試してないのなんとも言えませんが、コレを使うためには4ローラーを使いこなさなければなりません。
・・・これは熟練してないと難しいのかなと思うんです。

2はマイナスストロークが存在しないサス。
これは自分が勝手に解釈して言ってる言葉なんですが、正しくは知りませんw
普通、サスペンションって無負荷状態では0(ゼロ)の位置にあります。
ジャンプして着地したときに↑に縮み(マイナスストローク)、0に戻るという動きでショックを吸収しますよね?
このサスは、ジャンプした時に↓に伸び(プラスストローク)、0に戻るという動きでショックを吸収するんです。

わかります?
画像探したら出てきたので、お見せします。

ぜろ

これが0(ゼロ)の状態。
マイナスストロークをしないので走行時はボトムしません。
当然、スラスト変化は起きません。

のび

上の画像と比べてください。
ちょうど真ん中部分が開いてますよね?
これが伸び(プラスストローク)状態。
ジャンプして空中にいるときにこうなります。


もっとわかりやすく言うと「車体全体をマスダンがわりにする」んです。
これが「零式サス」
たしか名前は「るろうに剣心」に出てくる斉藤一の必殺技「牙突 零式」からいただきました。
零距離からの攻撃がなんとなく似てたので・・・


コレ、結構速いんですが欠点もありました。
「フロントサス部分が壊れやすい」と「ショックアブソーバーより衝撃吸収効果が薄い」


これらの欠点を補えるのが知人のS.I.Oさんとガオフレイムさんが考案した
「リニアサス」
※上で説明した「零式サス」から発展したんじゃないですよ。
「ユニット式トレサス」を公開したら、それを発展させて作ったそうです。
ちなみにブログで説明する許可はガオフレイムさんからいただきました。

画像のスポンジ貼ってるところに磁石を反発させるように装着することによって
反発の力で減衰する。


たしかガオフレイムさんがプロトタイプのシェイクダウンを初公式で行って、準決勝まで進んだという・・・
しかも準決勝で負けた理由が「初公式で初準決勝というプレッシャーに負けてスタートミスした」とかww


私は作ってませんが、これにもデメリットあります。
「重くなってしまう」と「セッティングが難しい」 当然「作るのも難しい」です。




3に関しては、まあ当然ですよね。
デメリットあるなら、つけなきゃいい。

・・・ですが、MSの場合。
フロントノーマルなのにリアだけ駆動効率UPしたらバランス悪くないですか?

これに関してはMAの駆動効率の良さが解決してくれました。








んで、なんだっけ?





「リアのみサスにするメリット・デメリット」でしたっけ?


上に書いた通り、フロントサスにした場合のデメリットがなくなる。がメリットかな?
デメリット?
う~ん、リアサスがちゃんとお仕事すればデメリットはあまりないんじゃないかな?って思ってます。
ちなみに去年のJCの「ナイアガラver.1」
アレ、強烈でしたね。
あのコース、フロントが零式サス・リアトレサス(オイルダンパー)で着地は全く問題ありませんでした。

その経験で得たのが「リアサスがちゃんとお仕事すればフロントサス要らない」でした。




まあ、でも。


トレサスの一番のメリットって・・・










コレですよね~




勉強になりました?

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メインマシン ~歴代オプティマス~

今回はギミックネタではありません。


今までの流れからいけば
「アルミホイール、パワーバーを使わないオイルダンパー」とか
「ワイルドミニ四駆のボディ搭載方法」とか
「チルト式オープンボディはMS以外で使用できるか?」とかの
予定だったんですが・・・



今月末、JC最終戦があります。
そのためにメインマシンの製作に没頭してました。



んで、今のとこ70%くらいの出来ですが大体のカタチになったので
たまにはマシン紹介でもしようかなと。



実はワタクシ、メインマシンは1台のみなんです。
たま~に違うマシンも作ったりしますが、基本的に一台入魂なんです。
メインマシン以外で走行可能っていったらテスト用の手抜きマシン(よくできる子)くらいですかね?



コンセプトは「マルチロールマシン」
どんな戦局でもパーツの付け替えで対応できるマシン。
師匠の受け売りなんですが・・・ コレを目指して毎回作っております。




んで、私の事をご存知の方はわかってると思いますが、
私のメインマシンは「ブルヘッドJr改オプティマス・プライム」
ミニ四駆は初期からやっていましたが、3次ブームに復帰した2010年からずっとこのマシンです。






これが復帰直後の初代オプティマス。
当時はVS-EVOをベースに作りました。
EVOプレート以外はすべてカーボン。豪華だなあ・・・





これが2代目オプティマス。
ここからトレサスはじめました。もちろんオリジナルの「ユニット式トレサス」
ボディは外注メッキ加工施してから塗装しました。これも豪華だ・・・

そうそう!このマシンで公式デビューしたんです。
車検時にドクターから「カッコいいマシンだね、練習では1位だったからお父さん頑張って!」って
声かけられてすごく嬉しかったのを覚えてます。




んで、去年のオータムカップ仙台大会にてコンデレでMCガッツ賞頂きました。
このときからオイルダンパーが今のカタチになっています。
オイルダンパーのプロトタイプが完成したのはこの年の初め頃だったかな?





これが3代目。通称「ライトニング・オプティマスプライム」
流行にのり、ボディ提灯、軽量化&低重心にするためブルヘッドのボディを限界まで低くしてみました。
こいつはARシャーシ。



ARで3代目作りましたが・・・
どうもしっくりこなかったんですよね。


たしかにカッコいいんです(自画自賛)
が・・・ワイルドらしくない・・・
それに、サスマシンじゃない・・・


自分のメインである「オプティマス」の名前は与えられたけど、
魂がこもりませんでした。


あ、魂がこもるって結構重要だと思うんです。
ミニ四駆って子供のおもちゃですが、でもね。
気持ちが入ると違うんですよ。
勝ち負けのみに拘ってマシン作ってる方、一度自分の好きなマシンを気持ちをこめて作ってみてください。

そういう理由で自分は1台入魂なんです。



話それましたが。






「ワイルド」らしく








「自分」らしく














紹介しましょう。まだ未完成ではありますが、新しい私の相棒

4代目オプティマス・プライムです!!









・・・あ、コンデレマシンじゃないですよ。
ガチでレース用マシンです。

ボディは歴代オプティマスの中で最も長く共に戦い、自分の分身ともいえる2代目がベース。
ワイルドらしく見えるギリギリの高さにボディを加工。
MAシャーシをベースに、過去のレース経験からリアのみトレサス。
ショックアブソーバーは藤原エンヂニアリングオリジナルのアルミオイルダンパーツイン。

フロントは自作カーボンスラダン。
リアは自作カーボンスラダン?。 ?ってのはスライドしないけど、スラダンのようにショック吸収するから。

ゴツくて重そうに見えますが、歴代オプティマスで最軽量!
ボディは17g、シャーシはモーター込電池別で110g。
・・・まあ、未完成なので上下しますが。


このマシンでジャパンカップの頂点めざします!
一応本気ですよw


頑張れ!って思う方は・・・ポチお願いします。

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ミニ四駆用オイルダンパーについて

前々回と前回の記事にて「アルミオイルダンパー」の製作方法を説明したわけですが・・・

材料の「アルミホイール」、これオクでも高騰してるみたいですね・・・

過去記事で「最新型のアルミタイプの作り方を~」と書いた手前、記事にしました。


ぶっちゃけ、アルミにする必要はないです。
「カッコいいから!」って理由だけでアルミタイプ作りましたからね~


あと、パワーバー。

最近では「ボールリンクマスダンパー」に付属してますが、
このパーツも手に入りにくいらしいですね。


パワーバーもアルミホイールも使わないオイルダンパー。


需要あるかな?


是非作って!って思う方は・・・

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作成難易度S級? ミニ四駆用オイルダンパー作成!

前回の記事はしっかり確認しましたか?


では、作成方法の説明に入る前に・・・

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よろしくお願いしますm(_ _)m


さあ、いきますよ!!

「ミニ四駆のパーツのみで作る、ミニ四駆用オイルダンパー アルミシリンダーver.の作り方!!」

今回は長いし、難易度も高めなので覚悟してくださいね。


まずは材料
(オイルダンパー1個分)

ミニ四駆アルミホイール用 ブッシュ×2
ミニ四駆 スライドダンパースプリング×1
パワーバー(ダンガン用でもボールリンクのでも)×1
2.0mm中空軽量プロペラシャフト×1
1.4mm中空軽量プロペラシャフト×1 ※中空シャフトは切断して使うため、ダンパー1個につき1本ではありません
スラダングリス
HG カーボンマルチ補強プレート×1(FRPでも可)
HG 大径ナローアルミホイール×1   ※入手困難な場合は他のアルミホイールでも可
根性

です。

ちなみに工具はリューター必須です。

これから作るのは左側のやつです。






まずはアルミシリンダーを作ります。

アルミホイールの軸を切り出します。
リューターにダイヤモンドカッターを装着し、このように切り出します。
ちなみにアルミホイール、摩擦熱で大変熱くなるのでペンチで挟みながらとか工夫しましょう。



切り出した軸の不要な部分を削り、円筒型にします。




次にダンパーの頭の部分を作ります。
使うのは直カーボンステー。FRPでも可ですが、カーボンのほうが作りやすいかも。

この部分はそんな大きくないので、余った端材でもいいです。


こんなカタチにして・・・

ひたすら削る!!

こんなカタチになります。
下の軸部分は最初に作ったアルミシリンダーに入るようにします。


つぎはシリンダー下部。

アルミホイールのブッシュを使います。


2mmのピンバイスで穴を貫通させます。


ブッシュのフチ部分を切り落とします。
軸の大きさに合わせて切りましょう。




ダンパー頭、アルミシリンダー、シリンダー下部を組み合わせます。
瞬着固定しますが、つけすぎないように!!
※ダブルサスに使うなら2個一緒に作りましょう!左右で長さがバラバラにならないように!




次はダンパーエンド。


パワーバーを下のやつのように切り、穴を2mmピンバイスで広げます。
※この部分の長さが重要で、ココの長さによってダンパーの全長が決まります。


画像撮り忘れた部分ありまして端折りますが、ホイールブッシュの軸を1.5mmほど残し切断します。

左から
パワーバー、ホイールブッシュ、2mm中空。

パワーバー穴に瞬着を着け、合体!


そして2mm中空をリューターで切断!

リューターで切断するのは、2mm中空をツブさないようにする為です。
切断後、2mm中空のバリは削ります。中の部分もです。デザインナイフでグリグリすれば削れます。
試しに1.4mm中空が中に入るか試してみましょう。
入らなければバリがまだ残っているか、ツブれているかです。



次はシリンダー内部。

2mm中空を切断します。
上の画像では約6mm程。
この長さでダンパーの減衰力が変わります。
長くすれば強くなるし、短くすれば弱くなります。
ここは何個か作ってみて、使う人の好みですかねぇ・・・

あ、ここもリューターでやってください。
バリも丁寧に落としてください。
1.4mm中空がスムーズに通るようにしてください。




先ほど加工した2mm中空にスラダングリスをつけ、1.4mm中空を通します。
1.4mm中空の端についたグリスは拭いておきましょう。

先ほど作ったダンパーエンドの2mm中空部分に瞬着を軽くつけて、
上の画銅のパーツを差込み・・・


1.4mm中空をニッパーかペンチで切断!
すると切断面が潰れますが、これがストッパーになります。


あ、忘れてた。
シリンダー部の加工、まだあります。

この薄いワッカ。
車用サスだと車高調整部分ですが、これも重要です。
ミニ四駆用バネにはスラダン用、スライドアタックタイヤ付属バネと二種類ありますが、
どちらも短いんです。
バネの長さを補うためのパーツになります。

画像のはアルミホイール軸から切り出しましたが・・・薄く切るのは大変です・・・

作るのが難しい、という方はバネを半分に切断してココにはめるのもいいです。





先ほど作ったダンパーエンド部分にバネを通し、アルミシリンダー部に入れます。
ココは瞬着使いません。
メンテするときの為にココは外れるようにしておかないとダメなんです。
バネの交換もできないし・・・


完成!!!
フニフニ動かしてダンパーの動きを楽しみましょうw



取り付け例



そうそう、このオイルダンパー本体には車高調整機能がついておりません。
なのでダンパーステーに車高調整機能をつけなければなりません。
上の取り付け例の場合は
カッコよくサスを魅せる為にこんなカタチにしました。
一応車高調整できます。

オイルダンパー本体に車高調整機能つけたタイプも過去に作ったことありますが、
カタチがイマイチでした。



応用でこんなのも。

真ん中の部分。
カーボンサスペンション。

今回説明した作り方を応用すれば、パワーパーのみでも作ることできますし、
最初の画像の右側のやつ。
アレはワンウェイ軸から作ってます。


加工難易度は高いですが、うまく作ることができれば満足するはず!!




今回は作りながら画像撮ったんで、丁寧でしょ?
作るよりブログ書くほうが長くて疲れた~


ご苦労様!と思ってくれる方は・・・

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工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

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