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サスマシン トレサスの作り方 その1

サスマシンについての記事書き始めたら、アクセス数が増えてびっくりw

頑張って書きたいと思います。


ここで説明するのは「ユニット式トレサス」というサスマシンの作り方についてですが、
とりあえず基本形(自分が最初に作ったバージョン)を説明します。


では、はじめます。


まずはセンターユニットを作りましょう。

準備するのはMSシャーシのセンターを一つ。
今回は軽量センターを使います。

いきなりですが、出来上がり画像。
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DSC_0321 posted by (C)hide
ずいぶんスッキリしますね~w

フロント
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DSC_0323 posted by (C)hide

リア
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DSC_0322 posted by (C)hide

ちなみにコレは一番最初に作ったやつです。

大体こんな感じにざっくり切りましょう。
くれぐれも手は切らないように。


ただ、重要なのがココと、
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DSC_0313 posted by (C)hide

この部分。
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DSC_0314 posted by (C)hide
カウンターギアの軸受部分です。
既設のギアシャフト軸受部分には傷を付けないように慎重に。
外側は軸受け部分より若干大きくなるくらいに削ります。

ココの出来で性能が大きく変わりますので慎重に作業しましょう。



次はアンダープレートです。

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DSC_0319 posted by (C)hide
左側がフロントになります。



作り方。

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DSC_0317 posted by (C)hide


直FRPプレート2枚を重ねるのですが、写真の穴の位置で合わせます。

DSC_0318
DSC_0318 posted by (C)hide

こんな感じに。
接着面の処理を忘れずに。サンドペーパー等でかるく傷つけましょう。
ビスで合わせたらナットで押さえ、サイドから瞬着を流し込みます。


コレを2セット作りましょう。

次に六角マウント(10mm)を取り付けます。
DSC_0324
DSC_0324 posted by (C)hide
位置的にはこの穴で。

写真ではリア側に2枚のプレートをつなぐFRPがついてますが、この時点ではまだありません。
フロント側は・・・六角マウントの在庫がなかったんです。付いていると仮定してください。



そしたら、先ほど作ったセンターシャーシと合わせましょう。
うまくハマらない場合はセンターシャーシの干渉する部分を削りましょう。

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DSC_0325 posted by (C)hide
で、ビス留め。

これを4箇所やります。
4箇所を少しずつバランスよく締めこんでいきましょう。

それができたら、直FRPを使い左右のプレートをつなげます。写真のように。
ここまで作ったアンダープレートで、FRPが一枚になってる部分が4箇所あります。
フロント2、リア2。
ここも直FRPを切ってうまく張ってください。


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DSC_0320 posted by (C)hide

汚い画像ですが、コレ裏側です。
4スミの穴と、先ほど6角マウントを取り付けた穴。
ここにビスをいれるので、ビス頭が隠れるよううまく削りましょう。
皿ビス使う方は皿加工します。



これでアンダープレート、センターシャーシは出来上がりです。


次はアームの製作にとりかかります。

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サスマシン トレサスの作り方 準備しよう!

前回の日記でサスマシンって?を簡単に説明しました。
今回からいよいよサスマシンの作り方について説明します。

私が説明するのは「ユニット式トレサスマシン」といいまして(自分で命名)
ギアユニットを作っておくことにより、ギア変更などのセッティングが簡単に行えるというトレサス。
従来のトレサスではセッティング変更が容易ではありません。
なのでより使いやすく、を目指し作られたマシンであります。
従来のものより「作りやすい」ってのも特徴です。

ちなみに「ユニット式サスマシン」拡張性が高いのも特徴です。
これは狙ったわけではなく、色々バージョンアップしていく時に気づきました。
ギアユニットだけではなく、すべてがユニットごとに別れているので個々に改良できるのです。


派生系として、「零式サスユニット」マイナスストローク(縮む)が発生しないサスマシン
         「クアンタム・ユニット」オイルダンパー(クアンタムサス風)搭載のサスマシン
         「リニアサス」バネのかわりに「あるモノ」をショックアブソーバーとしたサスマシン
               (開発者は自分ではないです)



でははじめましょう。


まずは用意するもの
ミニ四駆PRO一台(軽量センターシャーシだと尚可)
GP.243 スーパーXシャーシ・FRPリヤローラーステー 2個
T15193 タミヤ FRPマルチ補強プレート 4個
T15395 タミヤ 六角マウントセット(10mm、15mm) 4個(10mmを8個、15mmを2個)
T15330 タミヤ DR スライドアタック/Fタイヤ 1個
T15334 タミヤ DR パワーバーセット 1個
T15454 タミヤ 2mmキャップスクリューセット(25mm・30mm) 1個
モーターピン 2本(ノーマルモーター等をバラせば手に入ります)
やる気(コレ大事)

基本的なのはだいたいこれくらいです。
あとはフロント、リアバンパーになるプレート
軸受けになるベアリング(620が望ましい)
ローラーなどですかね。

あ、ボディですがこれから説明する方法ではチルト式オープンボディの作り方で搭載する方法になります。
作り方を応用すれば、従来のトレサスみたいに普通にボディを載せること(ボディキャッチを使う方法)もできます。


あと、必要な工具としてホビールーター(こんなやつ)とかがあれば楽チンです。
というか必須にちかいかも・・・?自分はコレがあったからサスマシン製作はじめたようなもんです。
なければやってないかも?


次回から作り方に入りますが、更新は正月休み中かな・・・?
画像とりためてなくて・・・申し訳ない


ミニ四駆 サスマシンってなあに??

今回はミニ四駆サスマシンについてです。

まあ、えらそうな事言えるほど詳しくも速くもないですが・・・


「サスマシン」

マスダンパーに頼らず、サスペンションで衝撃を吸収ししてしまう。
昔なら夢のようなマシンでしたが、今はミニ四駆やっている方なら誰でも知っている。

ただ、作るのが難しくて中々手が出せないって人も沢山いますよね。
某オークションでも高値取引されているという・・・

私が参加した公式大会でこんな話聞きました。
「サスマシンはやっぱり速い」とか
「俺の当たった相手がサスだったから負けた」とか

サスマシンについて誤解されてる方って結構いらっしゃるようですが・・・



サスマシン、そんな凄くないんだよww


作り方によってはノーマルMSより駆動効率はよくなりますし、
マスダン、提灯に頼らないため見た目もカッコいいです。

しかし、サスマシンは万能ではありません。
オークションでン万円も出して手に入れるものでもありません。

現に公式大会で強豪と呼ばれる方たちは殆ど使ってないでしょ??


じゃあ、なんでサスマシン使ってるのか?って思うでしょう。


楽しいんです、サスマシン
作るのも、維持するのも

それに、
サスマシンには夢が詰まってるんですよ。


子供の頃、RCって高くてとても買えませんでした。
そんな子供の自分が手軽に遊べるのは小さいミニ四駆。
それが、子供の頃憧れたRCのような「サスペンション」という機能がついたらもう・・・たまらんですよ。



ただ、何度も言いますが「サスマシンは作るもの」であり、
               「高値を出して買うもの」ではありません。



自分が苦労して作り上げたからこそ、愛着がわいて使えるものです。
実際、買った人ってそんなにサスマシンに感動もしてないし、愛着もってないはずです。


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DSC_0307 posted by (C)hide
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DSC_0270 posted by (C)hide
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DSC_0157 posted by (C)hide


ほらほら、作りたくなってきたでしょうwww

そんな人達のために「藤原エンヂニアリング」ひと肌脱ぎましょう。
明日あたりからww


ちなみにサスマシンにはこんなのもあります。
現在開発中の「四独サスマシン」
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DSC_0153 posted by (C)hide
画像のはもう古くて開発中にボツネタになったやつですが・・・
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DSC_0155 posted by (C)hide

チルト式オープンボディの作り方

今日は「チルト式オープンボディ」の作り方です。
先日、リクエストがあったもので。

巷では私のマシンのように
「ワイルドミニ四駆」
と呼ばれるマシンのワイルドボディを搭載するのが流行りつつありますが、
搭載するためには加工が必要となります。
一般的なのは「ビス留め」「TRFワークスjrのボディキャッチを装着」なんですが、
私の「ユニット式トレサスマシン」には車体側にボディキャッチがありません。
となると、後者の方法は無理。
前者の方法はレース時に電池交換が不便という理由で却下でした。結構重要なんですよ、コレ。
レース直前だといつもはスムーズに行える電池交換がうまくできなかったりするんです、緊張でw


それで考え出されたのが「チルト式オープンボディ」 名付け親は私ではありませんw
仕組みは単純なんですが、コレが一番頭捻りました・・・ サス作るより悩みましたよ。


コレがそうです。
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DSC_0307 posted by (C)hide
フロント側を基部にガバッと開きます。
これなら電池交換が簡単w通常のボディキャッチを使った方法よりも楽に行えます。


では作り方。
まずは材料ですが
タミヤ 15399 GP.399 MSシャーシ マルチブレーキセット 1個
アルミスペーサー 2個

これだけです。

まずはマルチブレーキセットに入ってる、ブレーキパーツを接続する部品を加工します。
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99186401_624.v1351888234 posted by (C)hide

加工後の写真で申し訳ない。真ん中部分を切り取り写真のようにします。

つぎにコレ。
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99186425.v1354466464 posted by (C)hide
コレを一個つかいます。
中心の穴を2mmのピンバイス等を使い広げます。
六角シャフトがくるくる回るようならOK。

次は組み立て。
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99186408_624.v1351891315 posted by (C)hide
先ほど加工したパーツをこのように。
両端のストッパーはゴムチューブを切断したもの。マルチブレーキセットに入ってます。

ボディに取り付けます。
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DSC_0058 posted by (C)hide
真ん中の部分をボディフロントにくっつけます。はじめは両面テープで仮接着。

この状態でビスがついている部分がくるくる動かせればOK。


車体に取り付けてみましょう。
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DSC_0040 posted by (C)hide

あ、大事なこと忘れてた。コレMSシャーシ用です。応用すれば他シャーシでもいけるかな?
画像はサスマシンになってますが、MSシャーシのフロント部に取り付けれる穴があります。
そこにビス留め。

それができたらボディ閉じてみましょう。

タイヤハウスの位置は大丈夫ですか?
この位置が適正な場所にくるように、ボディにくっつけたパーツを動かしましょう。

適正位置が見つかったら本接着します。

次はリア側のストッパー。
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99186422_624.v1351888556 posted by (C)hide
画像では「ブルヘッドjr」を使ってます。
これもボディの種類によって異なりますが、そこはうまくやってください(なげやりw)


これで完成!!

これの欠点ですが・・・ボディ搭載するだけでパーツ点数が増えるので若干重量が増えるってとこでしょうか。

マシン紹介

私のマシンを紹介します。
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DSC_0306 posted by (C)hide

ブルヘッドjr改 「オプティマス・プライム ver Ca.」

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DSC_0307 posted by (C)hide

アンダーパネルを除くプレート類がカーボンで構成されてるため「ver Ca.(カーボン)」
カトキハジメのver Ka.をパクりましたw

ミニ四駆を見慣れてない人には不思議なパーツがついてますね。
見てのとおり「サスマシン」なんです。

今のミニ四駆、自作になりますが「サスマシン」作る事ができるんです。
これは「トレーリングサス」といいます。

ただ、自身のはちょっと特殊でして・・・
「ユニット式トレーリングサス」が正式名称。っても自分で付けた名前ですが。

仕組みはこう。古い画像ですが。
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DSC_0004 posted by (C)hide
アンダープレート。
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DSC_0006 posted by (C)hide
センターユニット。タミヤのMSシャーシのセンターを加工してます。
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DSC_0007 posted by (C)hide
これがこのマシンの特徴である、ギアユニット。
これを換装することにより容易にセッティング変更が可能です。
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DSC_0009 posted by (C)hide
これがサスユニット。
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DSC_0012 posted by (C)hide
これらをすべて組み合わせると完成。初期バージョンですな。




最初の画像とだいぶ違いますね~
実は初期開発から1年半かけてバージョンアップしたのが現在の形。
多分ミニ四駆では初であろう、実車風オイルダンパーを装備してます。


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DSC_0299 posted by (C)hide
コレ。
クアンタムサスをモデルに作ったので「クアンタム・ユニット」
すべてミニ四駆のパーツのみで構成されていて、ちゃんとレギュレーションクリアできますし、
ちゃんとオイルダンパーとして機能します。

コレの詳しい仕組みはまた後日。

親父マシン

こんにちは
ワイルド&スピードのひでです。

親父マシン。
親父が作ったマシンを使い、子供がレースする事をいいます。

これには賛否両論ありますが、自分は「全然OK!!」
って思ってます。

ただし、ソレを子供が望んでいて楽しいって思ってる場合に限り、です。
ミニ四駆って奥が深いですし、お金もすごくかかります。
子供の小遣いだけでやるには厳しいですよね。
ましてや大人たちが本気になってやっている中で、子供だけのマシンで勝つのは難しいと思います。勝てなくはないですが。
「子供に勝たせてやりたい」って親心もわかります。自分も親ですから。

それで親子が楽しめるならいいじゃないですか。


ただ問題なのが、親がレースで勝ちたいが為に子供に自分の作ったマシン持たせ、嫌々やらせてるって話。
痛いスレに書いてあったけど、「走ってピット確保しろ役立たず」みたいな事言っていた母親。
それは違うだろ、と。

自分達(親)が楽しみたいが為に子供を道具のように扱うってぇのは、クズ!!
って思う。


それと「親父マシンは卑怯だ!!」って思ってる人達。特に親。

卑怯だ!!って吠える前に、自分も子供と一緒にやればいいじゃん。
親父マシンを作るとかではなく、自分も親なら子供のために勉強して、自分の小遣いからでもパーツ買ってあげればいい。

なんの努力もしないでただただ卑怯って言うやつも、クズ!!
って思う。


上にも書いたけど、子供だけで勝負するには厳しい世界です。子供のおもちゃだけど。
だから、子供がやりたい!!っていうなら親も一緒にやってあげたら?って思うんです。



親父マシン で子供にやらせてる親へ
親子でミニ四駆楽しむってとてもよい事だと思います。タミヤさんも望んでいるでしょう。
まだ作ることができないお子さんに「親父マシン」作ってあげるのって当然だと思う。

ただ、次のステップとして子供にもやらせてみたら?
ボディにシール貼るだけでもいい、下手くそでもいい。
少しずつでいいからマシンを作る楽しみも教えてあげましょう。

自分も手をかけたマシンで勝ったらもっと楽しんでくれると思います。


親が一緒にやってくれない子供たちへ
頑張ってお父さんを説得してみよう。きっとお父さんもハマるから。
事情があってお父さんとできない場合は、君がよく行くお店の店員さんや、レース場にいるお兄さんに勇気だして聞いてみよう。君が思ってるより優しいし、力になってくれるはず。
もし、イジワルされたら俺に言いなさい。
君の想いのせた無想転生で成敗してやるから。


卑怯だって言う親へ
全然卑怯なんかじゃないです。
ミニ四駆って子供のおもちゃなんですが、大人もハマれる奥が深いおもちゃなんです。
子供のおもちゃなんだけど、レースの世界は厳しいんです。
言い訳なんか通用しません。

こんなレーサーさんの話があります。
お子さんが幼稚園児の頃、一緒にミニ四駆はじめたそうです。
親子でレース会場に行き、惨敗だったそうです。悔しい思いを親子でしました。
でも、そのレーサーさんは一生懸命調べ他のレーサーさんに話を聞き努力しました。子供と一緒に。
今では親子ですごいレーサーさんになっています。

負けた子供を「仕方ないよ」とかばうのは簡単です。
でも、「悔しい思い」って大事なんですよ。

一緒に努力してみましょう。たくさん悔しい思いしましょう。
きっと勝利の喜びも大きくなりますから。



卑怯だって言う親以外の大人へ
親父マシン作ってるのだって、おんなじ大人。
論外です。言い訳せずに努力しろ!それが勝負の世界だ。





それでも「自分の子供を好きに使ってなにが悪い?」
って言う親へ。


てめぇらに、今日を生きる資格はねえ!!



※ミニ四駆ちゃんねるに載せた記事を修正し、再度載せました。
今回こんなこと書いた理由ですが「親父マシン」ってのをググったら、まあ出るわ出るわ「文句」が。
だから「それは違うよ」って言いたかったんです。

最近ミニ四駆が大きなブームになっています。
きっと初心者親子も増えていくことでしょう。
そのとき、この記事を見て何か感じてくれるのであれば幸いです。

あと、人として最低な親にも警鐘の意味もこめて。

ブログはじめました

ブログはじめてみました。
使い方よくわかってないですが、とりあえずやってみます。

では。
工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

ご意見・ご要望がありましたら
fujiwara_eng@yahoo.co.jp まで!

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