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さあて、ぼちぼち始めますか。

ずいぶんとブログ放置してましたが・・・



ミニ四駆自体放置しておりましたw


ミニヨンレーサーとしていかがなものかと。しかもミニ四駆チームのリーダーなのに。

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チームGhettoBlasterよろしくね!
http://blog.livedoor.jp/ghetto_blaster3249/




で、だ。


このところ、レースではサブマシンのバンブルビーさん(過去記事参照)ばかり使っておりまして。

メインマシンのオプティマスさん(過去記事参照)は放置・・・どころかバラバラの状態でしたw

いやね。

「トレサスの構造自体に問題」を見つけて、ソレ解決するにはどうしたもんか?と悩んでまして。

一応、脳内では解決策見つけたし、時間も多少できたしでぼちぼち作り始めようかと。


今度のマシンは製作過程をブログネタにしてみようかな、と思っています(面倒くさくなったらごめん)


とりあえず、さっき材料漁ってきたとこ。





ジャンク箱に転がってたやつとかが使えそうなんでシャーシはコレでやってみます。

ジャパンカップ2015はコレで参戦したいなあ・・・






モチベ維持になるかもしれないのでポチよろしく!


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JC2014東京4 メガウェブ

こんばんは
お久しぶりでございます。

明日10月19日はメガウェブでジャパンカップ最終戦が行なわれます。

わたくしも昨年に引き続き、参加いたします。



ただ、参加するマシンはこれまでとは違います。



右はいつものオプティマス。
今回は左のバンブルビーを走らせます。

詳しい仕様は次回アップしますが、ワイルドでもサスでもないMAです。


皆様、会場でお会いしたらよろしくお願いします。

メインマシン進化とミニ四駆用ボール?デフ

おひさです。

3月は繁忙期の為忙しくてブログ更新してませんでした。
ミニ四駆ネタはあるけれど、それを実行してないんで記事にもできず。

でだ。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、いくつか記事を整理しました。

見直してみて「コレ要らないよな・・・」って記事は削除しました。

けっこうどうでもいいこと書いてたからね・・・



今回は久々、まともな?ミニ四駆ネタ。


忙しいとか言いつつも、ちょこちょこマシンはいじくってました。


んで、できたのがコレ。



いぜんよりも軽く作ってみました。

タイヤ加工も苦手だったんですが、なんとか出来た。


そうそう。

加工にはコレ使うといいよ。


タミヤからGUPで「タイヤサンダー」ってのがありました。あります?どっちかな?
100円ショップにソレと同じようなのが売ってたんです。
網目になってるので、削りカスで目づまりしないんです。
けっこうゴリゴリ削れますよ。



マシン後ろから。



重量物を下にもってきました。
あえてGUPのスラダンを使いました。自作の使いません。
この「重さ」がイイと思ったんです。
ウエイトの役割もはたしてるんです。
ローラーも同じ。
あえて重い13mm使いました。

・・・でもなんか・・・スッカスカで以前よりかっこ悪くなったかな?



で、もう一つのタイトルにあった「ボール?デフ」

最近とあるブログで「ボールデフ」が紹介されてました。
実戦でも使われてるようで、すげぇなと感心させられました。

実は自分も以前作った事があるんです。




コイツです。
・・・あらためて見ると汚いな。未完成で放置したままだから仕方ないか。


「ミニ四駆でボールデフを作ろう!」と思った方は大抵「13mmボールベアリングローラー」の玉を使うこと考えます。
自分もそうでした。
しかし直径2mmの玉を使う場合、スパーギアの厚さを1.5mm以下にしなけりゃならないんです・・・
やってみると、まあ薄いこと薄いこと・・・
「これじゃあ欠けるよね・・・」と思って却下になりました。
※実戦でボールデフ使ってる方はこの方法ですが、2年ちかく使ってても問題ないそうです。驚き!

で、ボールは使えないと思った自分は違う方法考えました。


コレです。
ボールのかわりにスペーサーを使いました。
コレのおかげでギアを薄くしなくて済みました。


一応、デフとしては機能しました。
が、回転部分がプラスチック同士で擦れてる為、かなりの抵抗になります。
ココをベアリング支持にしよう!と思ったまま月日は流れ・・・現在に至りますw


他の方が作ったボールデフを見て、自分ももう一度作ってみよう!と思ったわけです。
今の自分の技術ならもう少し使えるものができそうだし。



ちなみにこのデフ。





ユニット式トレサス」のギアユニットがベースなんで差し替え可能なんです。







ほらね。



けどね。
このマシンには使いません。

















ちょうどボールデフ開発したころに作ってた「四輪独立サスマシン」

RC風オイルダンパーも、ボールデフも。

元はコイツのために開発したギミックだったんですよ。




・・・今年中には完成させようかなw

モーターピン

今度は小ネタ。



ちょっと前によそ様のところで「モーターピンの取り方」について書かれてました。

丁寧でわかりやすかったんですが、「あれ?」と思ったことが。


んで気になって検索してみたんだけど、自分がやってる方法と同じのが見つけれませんでした。



なので、藤原エンヂニアリング流を解説(すでにやられてる方いたらごめんなさい)





この状態にするまではわかりますよね?

他のブログ等でも丁寧に説明されてて、自分が書くよりわかりやすいんで省きます。


問題はココから。

真ん中のコイル部分を外すのが面倒なんすよね。

コイルを丁寧にバラす方もいらっしゃいますし、叩いて抜く方もいらっしゃるようです。

後者のほうが楽ですが、「曲がり」を気にして前者を選ぶ方いるようですが・・・


もっと簡単で傷つけない方法あるんです。




ペンチでコイル部分をこのようにつまみ、軽く握ります。
コイルは結構やわらかいので簡単に「クニッ」って曲がります。




こんな具合に3つとも曲げます。



すると・・・





力をいれなくても、手でスルンと抜けちゃいます。

なかなか抜けない場合は、ペンチでコイルを軽くクニクニしてください。



楽チンでしょ?


提灯型マスダンパーの効果

3記事目、連続でいくよ。
今夜は大サービス!!

ってか、ミニ四駆の記事書いてなかったからね。



「提灯」

さてこのパーツ、皆さんはどのような役割を果たすものだと思ってます。

「ジャンプ後の着地姿勢を安定させるため」
「着地の衝撃を緩和するため」

と理解してる方々が大半だと思います。



提灯やマスダンパーを装着したマシンを、
高いところから「ガッシャン ガッシャン」叩きつけてる光景みたことあります?
もしくはしたことあります?

中には結構高い位置から叩きつけてピタッと着地する様を
「どうよ?(ドヤァ)」してる方もいらっしゃいますが・・・


そんな高い位置から着地するシチュエーション(レース)ってないですよ・・・
そもそも、そんな高い位置から落ちて、見事コースイン!ってなかなか・・・

まあ、公式ではナイアガラver1とかありましたが・・・



「提灯」の本懐って「マシンを高く浮き上がらせない」だと自分は思うんです。


そんな疑問に辿り着いたのは、3レーンTTで吸い付くように走るマシンを見たのと、
自己流「提灯型マスダンパー」を取り付けた自分のマシンが
必要以上に高く飛んだ過去の経験からでした。


そこで去年、提灯テストマシンを作って試してみました。


結果は・・・自分の予想どおりでした。


問題だったのは「提灯の開度」



必要以上に高く飛んでしまったのは、提灯の開度が大きかったからなんです。

着地の衝撃和らげる為には開度大きいほうがいいんじゃ?って思ってましたから。


たしかに衝撃吸収効果は抜群です。


しかし・・・


速く走らせるんなら、できるだけ飛ばないほうがいいですよね?
低く飛ぶんなら、衝撃吸収効果が大きくなくてもいいですよね?



では、何故「開度が大きいと高く飛んでしまうのか?」

マシンが浮く→提灯開く→提灯が上に開くことにより↑への力が働く→マシン引っ張られる→高く飛ぶ

なんじゃないか?と思ったんです。


じゃあ、「低く飛ばすにはどうしたら?」

マシンが浮く→提灯開く→が、開度が小さい為すぐ閉じる→提灯がマシン叩く→マシン落ちる

となるわけです。


わかりやすくいえば「ハエタタキ」でしょうかね。




動画でも撮って検証すればもっとわかりやすいんでしょうが・・・

そんな暇がないのでごめんなさい。



提灯を取り付ける際、開度も調整できるように考えて取り付けてみてください。

ほんのちょっとの調整でスロープでの挙動が変わりますから。


お試しあれ。










工場長

ひで

Author:ひで
ユニット式トレサスのオプティマス・プライムを相棒に戦う
三十路のミニヨンレーサーです。

ご意見・ご要望がありましたら
fujiwara_eng@yahoo.co.jp まで!

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